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補綴治療を行うための基本8ヶ月コース

2012年度 基本8ヵ月コース案内の日程表に一部変更がありました。至急ご確認下さい。

会場の変更に伴い、以前に配布致しました2012年度基本8ヵ月コースの日程表に一部変更がございます。至急ご確認下さい。第5回の大阪の日程が、「9月1日・2日」となっておりましたが、正しくは「9月8日・9日」です。 皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げ、訂正させて頂きます。

正しい日程の案内は、こちらからもダウンロードできます。

2012年度 基本8ヵ月コース 大阪会場の変更について

ヘレウスクルツァージャパン株式会社大阪歯科研修センターの移転に伴い、2012年度より、大阪での基本8ヵ月コースは、新大阪歯科技工士専門学校に会場を移して行われます。オブザーバーの方々は特にお間違えのないよう、ご確認下さい。

概要

このコースは、アンダーグラジュエート教育では教わることがなく、補綴治療を的確に行なっていく上で認識していなければならない重要事項を厳選し、明日から臨床の現場で活かせるように毎回実習も含めて歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士が共に学びます。東京と大阪の2つの会場で行われます。

2011年度 大阪 基本8ヶ月コース コースレポート
平成23年度大阪会場第6回コースレポートはこちらをご覧ください。
平成23年度大阪会場第5回コースレポートはこちらをご覧ください。
平成23年度大阪会場第4回コースレポートはこちらをご覧ください。
平成23年度大阪会場第3回コースレポートはこちらをご覧ください。
平成23年度大阪会場第2回コースレポートはこちらをご覧ください。
平成23年度大阪会場第1回コースレポートはこちらをご覧ください。

2011年度 東京 基本8ヶ月コース コースレポート
平成23年度東京会場第6回コースレポートはこちらをご覧ください。
平成23年度東京会場第5回コースレポートはこちらをご覧ください。
平成23年度東京会場第4回コースレポートはこちらをご覧ください。
平成23年度東京会場第3回コースレポートはこちらをご覧ください。
平成23年度東京会場第2回コースレポートはこちらをご覧ください。
平成23年度東京会場第1回コースレポートはこちらをご覧ください。

講師(順不同)

【基本8ヶ月コース主任】
小出 馨
日本歯科大学新潟生命歯学部歯科補綴学第1講座主任教授
日本歯科大学大学院新潟生命歯学研究科機能性咬合治療学教授

略歴はこちらをご覧ください

西川義昌
代々木上原デンタルオフィス
浅野栄一朗
伊達デンタルクリニック
渡辺正宣
旭ヶ丘歯科クリニック
三浦康伸
三浦歯科医院
田中希代子
たなか歯科医院
松島正和
神田歯科医院
松本徹
阪東歯科クリニック
宮本績輔
宮本歯科医院
八子誠一郎
八子歯科医院
児玉敏郎
こだま歯科医院
浅沼直樹
日本歯科大学新潟生命歯学部
海老原寛子
旭ヶ丘歯科クリニック
大西一男
おおにし歯科医院
佐藤利英
日本歯科大学新潟生命歯学部
服部典子
棚倉中央歯科医院
小北一成
小北歯科
徳田雅章
アスカデンタルクリニック
大林勢津子
茶畑歯科医院
星久雄
星デンタルラボラトリー
小野寺保夫
ヘレウスクルツァージャパン
上林健
ナチュラルセラミック
秋山公男
歯成会
吉澤和之
オーリアラ
大藪広司
アルファ・デンタル・アート
松尾寛
エムズ・トライデント
崎田竜仁
アートデンタルラボ
森野隆
モリノ歯科技工所
木村義明
エステティック・アート・デザイン
白石大典
湘南セラミック
山口芳正
フェスタデンタルテクノロジー
橘田修
ケイワークス
福田博規
ヘレウスクルツァージャパン

2012年度 日程・会場

日程 東京 大阪
第1回 4月14日(土)、15日(日) 4月21日(土)、22日(日)
第2回 5月12日(土)、13日(日) 5月19日(土)、20日(日)
第3回 6月16日(土)、17日(日) 6月23日(土)、24日(日)
第4回 7月28日(土)、29日(日) 8月4日(土)、 5日(日)
第5回 8月25日(土)、26日(日) 9月8日(土)、9日(日)
第6回 9月22日(土)、23日(日) 9月29日(土)、30日(日)
第7回 10月13日(土)、14日(日) 10月20日(土)、21日(日)
第8回 11月3日(土)、4日(日) 11月10日(土)、11日(日)
※ 各回とも、1日目 13:00~19:00。2日目 9:30~16:00。
※ 日程は変更となる場合があります。

東京会場 ヘレウスクルツァージャパン株式会社 東京歯科研修センター
〒113-0033 東京都文京区本郷4-8-13 TSKビル2階
Tel: 03-5803-2154 Fax: 03-5803-2150
e-mail : Tech-TC.HKJP@heraeus.com地図はこちら
大阪会場 新大阪歯科技工士専門学校
〒532-0002 大阪市淀川区東三国6-1-13
http://www.sdtc.ac.jp地図はこちら

受講料

受講者 受講区分 受講料 実習用機材(受講料に含む)
歯科医師 全8回 70万円
+消費税
  • 顆頭運動経路描記装置(SCMレコーダー)
  • 顎関節診断用ステレオステソスコープ
  • プロソマチックゴシックアーチトレーサー
  • 実習用無歯顎模型
  • 実習用パーシャルデンチャー設計模型
  • 人工歯(上下前歯・臼歯)
  • 追加資料
  • その他実習用材料・2日目の昼食
前半4回 45万円
+消費税
  • 顆頭運動経路描記装置(SCMレコーダー)
  • 顎関節診断用ステレオステソスコープ
  • プロソマチックゴシックアーチトレーサー
  • 追加資料
  • その他実習用材料・2日目の昼食
後半4回 30万円
+消費税
  • 実習用無歯顎模型
  • 実習用パーシャルデンチャー設計模型
  • 人工歯(上下前歯・臼歯)
  • 追加資料
  • その他実習用材料・2日目の昼食
受講者 受講区分 受講料 実習用機材(受講料に含む)
歯科技工士 全8回 40万円
+消費税
  • プロソマチックゴシックアーチトレーサー
  • 実習用パーシャルデンチャー設計模型
  • 人工歯(上下前歯・臼歯)
  • 追加資料
  • その他実習用材料・2日目の昼食
前半4回 23万円
+消費税
  • プロソマチックゴシックアーチトレーサー
  • 追加資料
  • その他実習用材料・2日目の昼食
後半4回 20万円
+消費税
  • 実習用パーシャルデンチャー設計模型
  • 人工歯(上下前歯・臼歯)
  • 追加資料
  • その他実習用材料・2日目の昼食
受講者 受講区分 受講料 実習用機材(受講料に含む)
歯科衛生士 全8回 10万円
+消費税
(5万円
+消費税)※
  • 追加資料
  • 2日目の昼食
前半4回
後半4回

※歯科衛生士の方が単独で受講する場合 受講料:100,000円(+消費税)
※歯科医師と一緒に受講する場合 受講料:50,000円(+消費税)
 ただし、勤務先の歯科医師が既に「基本8カ月コース」を受講している場合も可。
 歯科衛生士の「基本8カ月コース」の受講には、半期での受付はありません。
 上記いずれの場合も翌年度「基本8カ月コース」の再受講が可能です。

受講者 受講区分 受講料 実習用機材(受講料に含む)
オブザーバ 全8回 1万円
+消費税
  • 追加資料
  • 2日目の昼食
前半4回
後半4回

特記事項

  • セミナーは前半4回と後半4回に分かれており前半のみの受講も可能です。
  • セミナーは後半4回は前半4回を受講された方のみの受講可能なコースとなります。
  • セミナーで製作した教材は持ち帰っていただいて構いません。
  • 歯科衛生士の方は歯科医師と一緒に申し込むと参加費用が割引になります。
  • 初回受講の翌年に限り、同一コースのオブザーバー受講が可能です。
  • オブザーバー受講は年間1万円(+消費税)(追加テキスト代と2日目昼食を含む)にて、再受講が可能です(申込は別途必要になります)。
  • 全8回または前半4回+後半4回の方は、本学会への入会により、翌年以降もオブザーバー受講が可能です。
  • 本年度の基本8ヶ月コースがスタートした後で、途中からでも受講を希望される方は、研修会事務局へお問い合わせ下さい。

受講申込フロー

研修内容

4月
東京:4/14・15
大阪:4/21・22

第1回.顎機能の診査・診断-Ⅰ(咬合,筋)

  • 治療に不可欠な3つの診断とは、病態・発症メカニズム・エンドポイント
  • 顎機能の診査・診断に不可欠な顎口腔系機能解剖とは
  • 効果的な咬合診査のポイント
  • これならできる簡便で有効な筋触診法のポイント
5月
東京:5/12・13
大阪:5/19・20

第2回.顎機能の診査・診断-Ⅱ(顎関節)

  • 顎関節の診査・診断に不可欠な重要事項とは
  • 正常顎関節と各種病態における特徴的徴候を認識する
  • 臨床で有効な顎関節の触診法4種を使いこなす
  • 診断に有効な顆頭運動経路描記とその評価基準
6月
東京:6/16・17
大阪:6/23・24

第3回.顎関節症の治療,顎位の決定基準

  • 従来の咬合採得法を再考し臨床に即してその基準を明確にする
  • 中心位を真に理解し評価するために不可欠な重要事項とは
  • 顎関節症の臨床症状と病態に応じた治療とは
  • 効果的なマニピュレーションテクニックと前処置・後処置とは
  • 臨床で有効なスプリントの設定基準と的確な調整の実際
7月
東京:7/28・29
大阪:8/4 ・5

第4回.顎機能に調和した補綴物の製作

  • 咬合器には何が求められているのか,プロアーチの機能と機構
  • 有効な前方ガイドの設定基準と的確な構成法を知る
  • M型側方ガイドの必要性と確実な構成法を認識する
  • 確実で迅速なチェックバイトと顆路調節のポイント
8月
東京:8/25・26
大阪:9/8・9

第5回.咬合構成の基準とリンガライズドオクルージョンの実際

  • 咬合構成の原則と“咬合構成の7要素”とは
  • 前歯部歯冠形態と歯列,審美の基準を共通認識にする
  • e-Ha クアトロの有効性と的確で迅速な咬合構成の実際
  • ディスクルージョン量と滑走間隙量の設定基準
9月
東京:9/22・23
大阪:9/29・30

第6回.総義歯臨床のための診査・診断

  • 難症例にはこう対応する(43段階での診断基準)
  • 迅速で的確な概形印象・筋形成・最終印象のポイント
  • 臨床で有効な咬合平面の設定法とは
  • 義歯研磨面の形態付与基準と試適時のチェックで何を見るか
  • 装着時の注意点とメインテナンスのポイント
10月
東京:10/13・14
大阪:10/20・21

第7回.パーシャルデンチャーの的確な設計システム

  • “残存組織保全と機能回復率向上の両立”を探求する
  • 力のコントロールと細菌への対応
  • “設計の6要素”により予知性を高める
  • “残存歯と粘膜”支持要素の診断基準とは
  • エーカースクラスプとRPIの設定基準を再構築する
11月
東京:11/3・4
大阪:11/10・11

第8回.リジットサポートの有効性と設定基準 (公開:一般参加可能)

  • フルパラレルミリングとコーヌスクローネの利点・欠点は
  • パーシャルパラレルミリングの有効性と設定基準
  • ファンクショナルテーブルとフリクションピンの的確な設定基準
  • 補綴治療の適正な評価基準とは
  • すれ違い咬合にはこう対応する

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