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学会について
会長挨拶
我々日本臨床歯科補綴学会(JCPDS)の目的は、長期的な残存組織の保全と機能回復率向上の両立を的確に図り、安全で確実な補綴治療を行うために不可欠な基本的重要事項を一つ一つ明確にして適正で効果的な治療システムを構築して広く伝えていくことにあります。そして会員の皆様とともに検証してきた診断的・治療的基準を土台とすれば、誰もが安全で質の高い補綴治療を行っていくことができると考えております。適切な補綴治療による歯列の再建と保全は、顎口腔系を長期的に健康に維持し、その方の生活の質や人生の満足度に大きな影響を及ぼします。
JCPDSは、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士・歯科関連企業という歯科医療にかかわるいろいろな立場の方々に対し、それぞれの垣根を越えて、分け隔てなくお互い顔の見えるところで自由に、そして時には厳しく意見を交換し合い、研鑽をつむ場所を共有しております。それは、補綴治療に必要な基本的重要事項をお互いが共通認識としてもっていることが、補綴治療成功のために何より大切であると考えているからです。 これからも歯科治療にかかわるいろいろな方々からの忌憚ないご意見をお聞きしてまいりたいと思っております。ぜひJCPDSが関連する日本臨床歯科補綴研修会へご参加下さいますよう、心よりお待ちしております。

日本臨床歯科補綴学会(JCPDS)
会長 三浦 康伸
沿革
平成2年に「日本臨床歯科補綴研修会」が現在の学会の前身として活動を開始。
平成12年に「日本臨床歯科補綴研究会」に改名。
平成15年に「日本臨床歯科補綴学会」に改名し現在に至る。
現在会員数310名
歴代会長
平成 2年~平成11年 代表:小出 馨 (日本臨床歯科補綴研修会)
平成12年~平成14年 会長:小出 馨 (日本臨床歯科補綴研究会)
平成15年 会長:小出 馨 (日本臨床歯科補綴学会)
平成16年 会長:小出 馨
平成17年 会長:小出 馨
副会長:浅野栄一朗 星 久雄
平成18年 会長:浅野栄一朗
副会長:西川義昌 星 久雄 上林建
平成19年 会長:西川義昌
副会長:宮本績輔 上林 建 小野寺保夫
平成20年 会長:宮本績輔
副会長:松島正和 小野寺保夫 秋山公男
平成21年 会長:松島正和
副会長:松本 徹 秋山公男 吉澤和之
平成22年 会長:松本徹
副会長:八子誠一郎 吉澤和之 大藪広司
平成23年 会長:八子 誠一郎
副会長:三浦康伸 大藪広司 森野 隆















